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今後求人の募集
求人情報誌ってあてになりませんよね。
私も何度か、掲載と違うことがありました。勤務日数だったり研修→正規勤務の期間とか、後から契約者を記載の時に求人に記載無い条項が(一定期間勤務しないと都道府県の定める最低時給で計算)など・・・・
今回の事も4時間で募集を掛けて人を集め、その中から7時間出来る人間を募るってケースだと思います。法律では合法なんですが、雇われる側から言うと「いい迷惑」な求人です。もちろん断っても構いません、記載に無い訳ですから。でも、そうすると、そのバイト先で雇う人と気まずくなるのはありますが、よっぽどそのバイトが気に入っていなければ見切りをつけるのも一考と思います。
確かに上記のことはあるので、今後求人の募集にためらうと思いますが人間働かないといけないのは常。いつかは募集に応募しないといけない訳です。
私が今まで感じたことを挙げておきます。
1、同じ求人雑誌に毎回掲載されているのは微妙、しかも大きいのを毎回なら尚更。
理由は、それだけ人が集まらないと考えられるから。もしくは離職率が高い(辞める人間が多い)と考えられる。
2、多くの求人情報誌を見て探す。規模の小さいマイナーなブランドでも掘り出し物がある時がある。
3、広告を読んで、あまりにもオイシイことや職場の雰囲気を強調するような所も考え物。
多分理由としては、広告で「良さそうな」ことを載せておかないと募集が来ないからだと思います。大抵広告の具体的作成は広告代理店が作成しているみたいですが、そんな「過大表現」が当たり前で感覚が麻痺してるんだと思います。
昔、運送業で万年人不足だったのでよく求人を載せている会社にいましたが、笑っちゃう位の過大広告でした。年一回の旅行(10年いて一回もあったこと無し)とか勤務時間とか(記載は8時間だが11~12時間)しかも、日給制度なので8時間超過の残業代なんて無し。
こんな感じで求人広告なんて当てにならないのもあります。全部っていう訳ではないですが、ある求人広告ブランドには躊躇に見られると個人的には感じます。ブランド名はネットなので差し控えますが、そのブランド求人雑誌で行くと話が違う時が多く感じます。